展示会への出展は、自社の商品やサービスを多くの人に知ってもらえる、
とても魅力的な機会です。
新しい出会いやビジネスチャンスが生まれる一方で、出展料やブース装飾、パンフレット制作など、思っている以上に準備や費用がかかることも少なくありません。
そんな時に、ぜひ有効活用したいもののひとつが、「助成金・補助金」です。
実は、展示会出展にかかる費用の一部が助成金・補助金の対象となるケースもあり、制度を活用することで、コストを抑えながら出展できる可能性があります。
本コラムでは、展示会出展時に利用できる主な助成金・補助金の種類と、
活用する際のポイントについてご紹介します。
 

 

事業再構築補助金

 
対象:中小企業基本法に定められた規模要件を満たす中小企業者・小規模事業者・中堅企業・個人事業主
目的:新市場進出などを補助し、規模の拡大/中小企業等の挑戦を図る
事業再構築補助金は、単なる展示会出展費用の補助を目的としたものではなく、
新しい事業分野への参入や業態の転換など、事業の再構築につながる取り組みを支援する制度です。
中小企業や個人事業主が対象となり、展示会出展を戦略的に位置付けた事業計画の一部として活用されるケースが多くあります。
詳しくはこちら:https://jigyou-saikouchiku.go.jp/
 

ものづくり補助金

 
対象:日本国内に本社を置き、国内市場向けに事業展開を行う中小企業・小規模事業者
目的:革新的な新製品・新サービスの開発の取り組みを支援
ものづくり補助金は、中小企業者や個人事業主が 新たな価値を生み出す取り組み を支援する制度です。
生産性向上や新商品・新サービスの開発を目的とした設備投資やシステム導入などが対象ですが、
事業計画の中で展示会出展が戦略的に位置付けられる場合は、展示会関連経費も補助対象となるケースがあります。
詳しくはこちら:https://portal.monodukuri-hojo.jp/
 

イベントコンパニオンと補助金活用の相性

 
イベントコンパニオンは、ブースの第一印象をつくり、来場者との接点を増やす存在です。
単なる人手補充ではなく、集客・案内・雰囲気づくりを担う“現場の戦力”として、展示会成功に欠かせない役割を果たします。
補助金・助成金を活用することで、人材の質を妥協することなく、より完成度の高い展示会運営が可能になります。
 

ケイプロモーションが選ばれる理由

 
ケイプロモーションでは、展示会・イベントの現場に精通した人材を多数抱え、
目的やブースの特性に合わせた最適な人材手配を行っています。
・展示会経験豊富なコンパニオンの手配
・来場者対応・誘導に強い人材の選定
・イベント内容に合わせた柔軟な対応力
これらを通じて、「出展して終わり」ではなく「成果につながる展示会」をサポートしています。
 
 

まとめ

展示会出展は企業にとって“勝負の場”。
補助金・助成金制度を活用することで、展示会出展の可能性はさらに広がります。
装飾やブース設計だけでなく、人材配置という視点を取り入れることで、展示会の成果は大きく変わります。
詳しく聞きたい方、興味がある方、是非お問い合わせフォームよりお待ちしております。